ドミ・エガーター:テストの許可を得る。バレンシアへのワイルドカードも?

 選手交代の声明が出た直後は、「契約を満了させる!」などと言っていたエガーターですが、チームがヨーロッパを発ってしまえば接触は難しいと思われます。それなら、他のことに目を向けた方がいいということでしょうか・・・。


 ドミニク・エガーターは、スイスのCarXpert Interwettenチームによって終盤の4レースへの出場の機会を取り上げられてしまった。その彼に、チーム組合のIRTAからテストの許可が与えられた。

 水曜日にドミニク・エガーターが2017年に向けてレオパード・チームに移籍することが明らかになった。同チームには、ステファン・キーファーとSuterと共にMoto2クラスに挑む。その翌日の木曜日にスイスからの反撃が放たれた。エガーターが2016年のラスト4レースにスイスのCarXpertチームから出走することが適わなくなったのだ。木曜の夕方に発表されたチームの声明によれば、日本グランプリ以降、彼の地位はイケル・レクオーナに取って代わられるという。

 しかしながらここに来て、このスイス人に一筋の光が差した。チーム組合のIRTAが彼にテストを行う許可を与えたのだ。彼がシーズン中にプライベート・テストに充てることができるのは10日間で、彼はそれをすでに消化してしまっているにもかかわらず。「これは免除には当たりません。実際に、わたしはチームから蹴りだされたのですから。それ以降は、いずれのチームの契約下にもありません。わたしは契約に縛られない状態でテストできるわけです。テストの計画はありませんが、許可が得られることは確認済みです。Mike Trimby(IRTA CEO)に確認しましたし、彼からはやっていいことと悪いことについて聞きました。」エガーターはSPEEDWEEK.comの取材に対しこのように答えた。「好都合ですが、まずは手はずを整えなければ。」

 Suterでバレンシアに出場することも考えられるのだろうか?「はい。可能ではあります。しかし、今のところそういった計画は全くありません。」

Source: speedweek.com



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