ラウジッツWSBK:デ・アンジェリス:エレクトロニクス・ギャンブルが功を奏した。

 WSBKでの初表彰台を獲得したデ・アンジェリスのインタビューです。


 アレックス・デ・アンジェリス曰く、彼は完璧なセット・アップ・チョイスで本日のワールド・スーパーバイク・レースに臨んだという。この選択が、ラウジッツリンクにおける2位に繋がったという。

このIodaRacing Teamのライダーは、18番グリッドからのスタートを経て、彼のアプリリア・マシンを表彰台まで運んだ。彼はこのドイツのトラックにおいて、WSBKでの表彰台を獲得した。

 また、今回のレースの結果は、このサンマリノ人が昨年のもてぎで大クラッシュに見舞われて以降最高のものであった。この事故により彼は肋骨と椎骨の骨折、そして肺挫傷の重傷を負い、8日間にわたり集中治療を施された。

 しかし今日、彼はエレクトロニクスの追い風を受けて抜かりの無いレース運びを見せた。「ついに表彰台に帰ってきました。これまでと同様、本当に力を尽くしてきましたが、多くの問題、とりわけ昨年の日本で大きな事故に見舞われたことによるフィジカル面の問題を抱えてきました。ですから、喜びもひとしおです。」

 「レースはとても厄介なもので、物凄く長く感じました。アスファルトが本当に滑りやすい状態でしたから。昨日の朝と比較してすらそうでした。あの時もかなり濡れていましたが、今日のコンディションは本当に最悪でした。」

 「わたしはラッキーでした。その状況をすぐに掴むことができましたから。スタートすらしていない段階で。レースにおいて助けになるよう、エレクトロニクスに多くを盛り込みましたが、この判断が大正解でした。」

 「サヴァドーリがクラッシュしましたが、わたしは自分のペースに集中するのみでした。わたしのメカニックたちが後続が迫りつつあることを知らせてくれました。最後の45周は少し攻めた走りをしました。すると、すぐに後続との差を拡げることができましたから、特段、後ろからのプレッシャーを感じることはありませんでした。これは有難いことでした。」




Related Post:


0 件のコメント :

コメントを投稿