2017年のキーファー・レーシングはケントとジェイコブソンとSuterで。

 PJがグランプリでどのくらい通用するのかは気になるところ・・・。



 ジャーマン・チームのキーファー・レーシングは、2015年にダニー・ケント(ホンダ)と共にMoto3世界選手権を制した。同チームはKalexからSuterに乗り換え、アメリカ人のPJジェイコブソンを迎える。

 報道によれば、キーファー・レーシングはここ2年間のメイン・スポンサー、レオパードを失うものの、引き続きダニー・ケントを擁してMoto2世界選手権に参加する見込みだ。

 セカンド・ライダーには、アメリカ人のPJジェイコブソンが収まることになりそうだ。このアメリカ人はスーパースポーツ世界選手権において3位につけており、これは、ソフォーグルとクルメナッハーに次ぐ順位だ。彼は現在、Ten Kate Hondaチームに所属している。

 ジェイコブソンが同チームに加入すれば、Moto2世界選手権においてはジョシュ・ヘリン以来のアメリカ人ライダーとなる。このライダーは2年前にケータハムのSuterで参戦していた。

 キーファー・レーシングはスイスの企業であるSuterのマテリアルにスイッチしようとしている。同チームは2010年のMoto2世界選手権においてSuterを運用し、ステファン・ブラドルがエストリルで開催されたポルトガルGPにおいて勝利し、選手権を9位で終えた。

 2011年にキーファーとブラドルはKalexに乗り換え、その結果としてMoto2世界選手権を制した。

 したがってSuter Racing Technology2つのチームの4名のライダー(Intactのシュロッターとコルテセもこれに該当)を擁し、Moto2世界選手権に復帰することになる。2017シーズンの世界選手権に向けて、Suter Racingが更なる顧客を獲得する可能性もある。ドミ・エガーターがSuterへの切り替えを望んでいるのだ。しかし、CarXpertチームのボス、Fred Corminboeufは渋っている。トム・ルティがKalexを継続することになっているからだ。

Source: speedweek.com



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