マイケル・ヴァン・デル・マーク、MotoGP参入の可能性アリ

 SPEEDWEEK.comより。VDMのマネージャーのインタビューです。



 ローレンス、マイケルとホンダとの契約はどうなっていますか?
 有効期限は今シーズンいっぱいです。

 2017年に向けての展望は?
 楽観視しています。わたしたちとホンダとの関係はとても良好です。来るシーズンに向けて、あちらがマイケルにどのようなプランを提示してくれるのかを待っているところです。

 ホンダ・ヨーロッパがマイケルのMotoGP行きを希望していますが。
 そのシートを確保するのは容易ではありません。ホンダの意向しだいです。MotoGP行きの可能性はあると信じています。

 重要な決断です。ここに残って来期のワールド・スーパーバイクでタイトルを目指すか、それともここに見切りをつけてMotoGPへ行き、来期を学習期間に充てるかという。MotoGPにおいてある程度のレベルに到達するには時間が必要です。MotoGPに乗るチャンスが得られるのか?だとしたらどのような状況で?チームは?何が期待できるのか?

 ファクトリー・チームに直行というのはありえないでしょう。しかし、いいチームに入れば彼はポテンシャルを示すことが出来ますし、重要なことを学ぶでしょう。

 候補としては、LCRなどが考えられますか?
 わかりません。詳細を見てみないことには。ホンダが新しいFirebladeを持ち込むか否か。これは大変重要な要素です。わたしたちとホンダとはオープンに協議していますが、至って順調です。

 マイケルにとってどちらが重要であるとお考えですか?世界チャンピオンか、MotoGP参戦か。
 それについては解答いたしかねます。状況次第です。また、ホンダの意向も重要です。

 2017年に世界タイトルを争い、2018年からのMotoGP参入の約束を取り付けるというシナリオもあるでしょう。

 もし新型のFirebladeがこなかったら?それでもなお、スーパーバイクに従事するのでしょうか?それでタイトルが狙えるのでしょうか?
 それはホンダが開発にどの程度投資してくれるかに懸かっています。難しい状況になるとは思います。

 MotoGPとスーパーバイクとで収入は違ってきますか?
 違いはあるでしょう。とはいえ、そこについては重視していません。マイケルは好きでこのスポーツに従事しているのですから。もちろん、彼はMotoGPでトップ・レベルになることを夢見ています。どれだけの支払いがあるのか、それは彼にとっての優先事項にはなりません。


Source: speedweek.com


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