マリニェラレーナがキャリアに別れを告げる

 アレックス・マリニェラレーナがプロ・レーシング・ライダーとしてのキャリアに終止符を打ちました。2014年のマニクールでの大事故以来、彼のレーシング活動は休止状態にありました。marca.comのインタビューにおいて、マリニェラレーナがこの決断に至った経緯を説明しています。

 「終わったんです。次第に決意が固まってゆきました。数か月前までは、実状を受け入れることができませんでした。しかし、今は現実をちゃんと認識しています。前に進まなければなりません。過去を変えることなどできないのですから。とはいえ、自らのキャリアについてこのような結末を望む者は皆無でしょう。」

 「起こったことすべてに対し、悲嘆に暮れていました。身体的には、6カ月程度でほぼ回復しました。しかし、パワーを欠き、思うように戦えなくなっていたのです。悲しい事ですが、時間の経過に伴って、徐々に終わりを認識できるようになりました。人生は続いてゆくのですから、別の道をみいだすつもりです。」

Source: marca.com



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