SBK:ペナルティ・ポイント最終版

 昨日から今日にかけて、MotoGPはロッシのペナルティの話題で持ちきりですね。そろそろお腹いっぱいになってきたので、SBKのペナルティ・ポイントの方に目を向けることにしました。

 今シーズンの最終結果は以下の通り。




 今シーズンに発効されたペナルティ・ポイントは総計69ポイントで、そのうちの1/3強、24ポイントがポルティマオにおいて発せられています。ここで実施されたST6のFP1とFP2においては、「チェッカード・フラッグを複数回受けた。」という、理解しがたいミスを犯しているライダーが複数見受けられます。一体何があったのでしょう・・・?

 ペナルティー・ポイントを付与されたライダーは総計41名。最も多くのポイントを課されたのは、Remo Castellarinとマーカス・レイターバーガーで、いずれも4ポイントでした。レイターバーガーは一発で4ポイントを稼ぎ、最後尾スタートを課せられました。マニクールのウォーム・アップ・セッションにおいて、オイルをまき散らしながら、"Black Flag with Orange Disc"を無視したためだそうです。

 「危険走行」のためにペナルティを課せられたライダーも少なからずいます。一部からは、「なぜケナン・ソフォーグルに1ポイントもつかないんだ?!」 という声も・・・。



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