ジャパニーズMoto3:ウワサ、ゴシップ

Moto3に関するうわさ話三本立てです。



クアルタラロはKTM
ファビオ・クアルタラロとレオパード・レーシングが2016年の契約を結んだことは既報ですが、同チームは来季よりKTMに乗り換えるようです。もてぎにおいてリビオ・スッポがTammy Gorali記者に語ったことによれば、レオパードからの来季のマテリアルの受注はなかったとのこと。

Source: gp-inside.com

バスティアニーニを巡って、グレッシーニとモンラウが対立
 クアルタラロ移籍に伴い、彼の後継者を確保する必要に迫られたEG00。そこで同チームは、目下選手権2位につけるエネア・バスティアニーニに目を付けました。ところが周知の通り、バスティアニーニは来年いっぱいまでグレッシーニとの契約下にあります。これに対し、ファウスト・グレッシーニが怒りを顕にしています。グレッシーニのコメントは以下の通り。

 「最も悩ましいのは、エネアとそのアドバイザーがわたしを欺いてきたことです。この件について尋ねた際、彼らはいつも言っていました。わたしの下を去るつもりはないと。だから腹立たしいんです。」

 「アルサモラの行為は不適切です。契約があるのですから。しかも、わたしたちのすべてがIRTAと合意したはずです。他のチームの活動を妨害しないと。アルサモラは、わたしに対してそれをやろうとしている・・・。(中略)いずれにせよ、IRTAも契約がありますから、彼らが決めなければなりません。」

 ちなみに、バスティアニーニがグレッシーニとの契約を解消する場合、その違約金は300,000ユーロに登るとか・・・。


プジョー:RW RacingRTG
 プジョーの来季は未だに決まっていません。
同社はRW Racingと交渉を重ねており、両者は合意間近とみられていました。しかし、同チームのライダー候補であるジョン・マクフィーのマネージャーがNSF 250RWを求めているために、交渉が難航しているようです。
RTGとの提携もありえるようです。プジョーはフランス人を求めています。そして同チームには、都合よくアレクシ・マスブーが在籍しています。セカンド・ライダーとしては、今季のCEVをリードするアーロン・カネトの名前が挙がっているそうです。

Source: speedweek.com


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