入札受付中、WSBKタイヤ供給契約


 MotoGPに続きWSBKでも2016年以降のタイヤ・サプライヤー決定に向けた入札行われます。以下、Crash.netより。



 「ドルナWSBKオーガニゼーションは、FIMの同意の下、入札の受け付け開始を広告する。この入札はeni FIMスーパーバイク世界選手権への独占供給を希望するタイヤ・サプライヤーを対象としたものである。」

 ドルナは、ワールド・スーパーバイクにおける2016年以降の独占タイヤ・サプライヤーの役を買って出る企業を募っている。

 現在はピレリと契約中であり、同社はWSBKの独占タイヤ・サプライヤーとして2004年よりコントロール・ラバーを供給してきたが、この契約は来年をもって満了する。

 「ドルナWSBKオーガニゼーションは、FIMの承認を受け、入札の受け付け開始を広告する。この入札はeni FIMスーパーバイク世界選手権への独占供給を希望するタイヤ・サプライヤーを対象としたものである。すなわち、現在のタイヤ・サプライヤーとの契約は2015年の終了をもって満期を迎える。入札手続きに必要となる申請書の受け付けは、728より開始される。受付期間はこれ以降の4週間、すなわち2014825日までである。」

 この公示は、ピレリとの契約更新の見込みが失われたことを意味するわけではない。入札手続きはこのイタリアの企業にも事前に通知されている。同社はこれに関する最近の契約を有しており、その期間は2013年から2015年である。



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