ヤマハ:ワールド・スーパーバイクへの復帰が2016年にずれ込む?


 BSNより。実は、復帰の予定があること事態知りませんでした。





 ヤマハのワールド・スーパーバイク・チャンピオンシップへの復帰が先送りになる可能性が浮上してきた。日本でのYZF-RR1のテストの結果、エンジンの信頼性における懸念が発覚したためである。このエンジンにはスタンダード・コンポーネンツが使用されている。

 同ファクトリーの関係者によると、彼らは信頼性の確保に苦戦しているという。2015年のWSBKのルールでは、エンジンにストック・パーツを使用することが定められている。すなわち、コンロッドのような高速で運動するパーツに、チタニウムをはじめとする高額な材料から成るアフターマーケット・パーツを使用することは禁止となっている。

 このファクトリーは二つのスペックのエンジン、すなわち220馬力と240馬力のものを用意しているといわれているが、これらが十分な信頼性を発揮できていないようである。したがって、現状のままでは来年の選手権に間に合わない可能性がある。

 ヤマハの復帰に関して、同シリーズの運営代表であるGregoria Lavillaに尋ねた際、彼は単純に判らないと回答した。




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