Moto3の最高価格


 MOTOCICLISMO.esより、来年からMoto3のバジェット・キャップがさらに強化されるようです。





 グランプリ・コミッションにおいて、Moto3に係る年間経費の上限が定められ、マニュファクチャラーがこれを受理した。新たな規約では、エンジンとサスペンションを含む価格が85,000ユーロ以下に制限され、これにはシーズン中のあらゆるアップデートに係る金額も含まれる。そして、マニュファクチャラーは、このようなマテリアルを全てのカスタマー・チームに同条件で提供することを要求される。

ドルナのねらいは、Moto3におけるコストの上昇を避けること、つまり、マニュファクチャラーが、その競争心から際限のない投資を行うことを阻止することである。このような高コストに耐えられないチームが現れないように。加えて、Moto3に出走するバイクにはFIMからの承認が必要になる。


この規約の対象者はファクトリーに限定されるわけではない。Kalexもそれに対応する審査を経ることで、引き続きKTMMoto3エンジンでの参戦を承認される。その後、バイクの詳細な分解図と各パーツが記載された資料を提出することになる。



 

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