ヤコブ・コーンフェイル:なぜこのチェコ人は#84なのか?


 SPEEDWEEK.comより。難読なニックネームをもつ、ヤコブ・コーンフェイルの話題です。”Kubajz”と書いて、クバ・・・イツ?


 



 KTMに跨るヤコブ”Kubajz”コーンフェイルは、なぜ84番を使い始めたのだろう?SPEEDWEEK.comがその答えを提示する。

 ヤコブ・コーンフェイル、彼はKTMを駆って2014年のMoto3世界選手権に、チーム・カルボより参戦しているが、彼は84番をつけて出走している。なぜなのか?その理由は彼が199348日生まれだからである!つまり、コーンフェイルは21歳の誕生日をちょうど9日前に迎えたのである。

 “Kubajz”にとって、2014年シーズンの滑り出しは極めて順調なものとなった。開幕戦のカタールでは、フィニッシュ・ラインを6番目に横切り、選手権において10ポイントを獲得した。彼と優勝したジャック・ミラーとのタイム差は僅かに0.586秒であった。続くオースティンでもポイントを加算し、現在選手権の5番手につけている。

 ヤコブ・コーンフェイルはこれまで、グランプリに75回出走しており、いずれも小排気量クラスである。125 ccカテゴリーには39回、Moto3クラスに関しては36回である。2009年、彼はRed Bullルーキーズ・カップにおいて勝利し、その後125 cc世界選手権に昇格した。コーンフェイルはこれまで、4シーズンに渡り世界選手権に継続参戦してきた。彼の選手権順位は、2010年の17位、2011年の12位、2012年の15位、そして、2013年の11位である。

 彼のレースにおける最高順位は、ドライ・トラックにおいては5位で、この記録は最近のオースティンと2013年のヘレスにおいてマークされた。ウェット・コンディションにおいては、2010年に彼のホーム・レースであるMasaryk Ringにおいて5位を記録している。

 


 

 93年生まれのライダーはなかなか存在感がありますね。ぱっと思い浮かぶ面子は、マルケス、レディング、フォルガー、バズと言ったところ。コーンフェイルのチーム・メイトで、こちらも好調なイサック・ビニャーレスも同い年でした。
 
 

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